【ロンドン観光に外せない!】大英博物館を詳しくご紹介

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こんにちは😊こまちです。

今回は、ロンドン観光に外せない大英博物館をご紹介します!

ロゼッタストーンやモアイ像、日本の作品、出川哲朗さんのはじめてのおつかいで紹介されたアヒルの人形(ガーガーバードと訳していたもの)など、見所をまとめました。

大英博物館の基本情報

大英博物館への行き方

大英博物館は、キングスクロス駅から徒歩20分ほどの場所に位置しています。
20分程度なので、街の景色を楽しみながら歩くのがオススメです😊

地下鉄を利用するには、4つの駅が近いです。
博物館のメインゲートに近い駅は、ノーザン線とセントラル線が乗り入れるトッテナムコートロード駅、ピカデリー線とセントラル線のホルボーン駅になります。

  • トッテナムコートロード(Tottenham Court Road)駅から徒歩5分
  • ホルボーン(Holborn)駅から徒歩7分
  • ラッセルスクエア(Russell Square)駅から徒歩7分
  • グージストリート(Goodge Street)駅から徒歩8分

開館時間

10:00~17:30となっています。
金曜日のみ20:30まで開館しています。

休館日

1/1、12/24、12/25、12/26、Good Friday (2020年は4月10日)

入場料

無料✨️ (一部の企画展では有料)

入場料自体は無料ですが、あらゆるところで寄付(Donation)を呼びかけています。
強制ではないので、もし気が向いたら寄付をしてみましょう。

所要時間

外せないスポット(ロゼッタストーンやモアイ像)だけを見るなら、1時間
おすすめスポットを見るなら、2~3時間
大英博物館全体を見るなら、1日
と考えておくと良いと思います。

カフェも併設されていて、アフターヌーンティーも£20からのお手頃価格で楽しめます♪
今回はアフターヌーンティーはできなかったので、次は1日費やして楽しみたいと思っています😄

写真撮影

常設の展示室では、写真撮影が可能です。特別展示室では、撮影ができません。
フラッシュや三脚を利用しての撮影もできません🙅

注意点

どのサイズでもスーツケースは持ち込めません
また、40cm×40cm×50cmを超えるサイズも持ち込めません。

正面にあるFancy that of Londonというお店で£6で預かってくれます。
大英博物館に行く前に、預かってもらいましょう!

バックパックの持ち込みは大丈夫でした👍

大英博物館内に有料クロークがあるので、コートなど預かってもらうことも可能です。

クロークの料金
  • コート:£2
  • バッグ(4kgまで):£2.5
  • バッグ(4kg~8kg):£5
  • 傘:£1
  • 折りたたみ式ベビーカー:無料

                    

大英博物館で見逃せない展示物

800万点以上の作品が収蔵され、15万点以上が展示されている大英博物館。

「どこを見て回ったらいいの??」と思う方も多いはずです。

公式マップにも載っている、大英博物館でこれだけは見逃せない!展示物とその場所をご紹介します!

→大英博物館の館内マップを見る

The Rosetta Stone (ロゼッタストーン、Room 4)

あの有名なロゼッタストーン!
ヒエログリフ、デモティック、ギリシャ文字の3種類の文字で碑文が記述されています。
ヒエログリフ読解の鍵ともなり、辞書として利用されていたそうです。

大人気なので、いつ行っても人だかりができています。
常に人が絶えないので、見つけやすいと思います◎

            

Easter Island statue Hoa Hakananai’a (モアイ像、Room 24)

イースター島にある人面を模した石造彫刻、モアイ像!
大迫力で圧巻です✨️
イースター島から持ってきた、正真正銘本物のモアイ像です!!(イースター島から返還を求められているんだとか、、、💦)

返還される可能性はゼロではないので、見逃せません。

        

The Holy Thorn Reliquary (ホーリー・ソーン聖遺物箱、Room 2a)

「the holy thorn reliquary british museum」の画像検索結果

エナメル加工されたルビー、真珠、サファイアがセットされた聖遺物箱。
とてもきらきらしているので、人目引きます👀
死者の復活、立ち上がる姿を描写しています。

           

The Lewis Chessman (ルイス島のチェス駒、Room 40)

スコットランドのルイス島で発見されたチェス駒。
すべての種類の駒がそろっており、そのうち67個が大英博物館に収蔵、展示されています。
小さめなのでうっかり見逃しそうになるので、注意して探してみてください!

         

Astrolabe (アストロラーベ、Room 42)

古代天文学者が用いた天体観測機器です。
太陽、月、惑星、校正の位置測定や予測、緯度と現地時間の変換、測量などに利用されていたそうです。

         

Oxus Treasure (オクサス遺宝、Room 52)

アケメネス朝ペルシャ時代の金と銀でできた金属細工のコレクション。
さまざまな形のものがあり、見ていて楽しいです😊

      

The Portland Vase (ポートランドの壺、Room 70)

古代ローマで作られたポートランドの壺。
半透明のダークコバルトブルーと不透明な白が色合いがとてもステキでした!!

     

Tang Dynasty figures (唐王朝、Room 33)

李淵が隋を滅ぼして建国した唐王朝の展示物を見ることができます。
日本にも唐王朝から文化が伝来してきたこともあり、何かと親近感が湧きました。

       

Shiva Nataraja (Room 33)

宇宙の有頂天のダンサーとしてのヒンドゥー教の神シヴァの描写です。
炎で縁取られた楕円形のマンドルラの中で、4本の手を使いながら踊っています。

       

Brass plaques from Benin (ベニン・プラーク、Room 25)

現ナイジェリアのベニン王国の億級を飾った青銅器です。
壁一面に渡るものもあり、ぐっと引き込まれました。

         

Assyrian Lion Hunt reliefs (ロイヤルライオンハント、Room 10)

ライオン狩りの様子を描写した石のパネル。
弓を射る射手は王冠を身につけています。

レリーフには王の権力を誇示するためのライオン狩りが、躍動感たっぷりに描かれています!

         

Nereid Monument (ネレイド記念碑、Room 17)

古代ギリシャの展示物があるRoom17。
紀元前4世紀頃の墓廟とされており、中央には女神ネレウスの娘の像が飾られています。
いかにもギリシャらしい展示物なので、インパクトに残っています。

      

大英博物館でも見たい!日本の展示品

日本から遠く離れたイギリスでも日本の作品が多数展示されています。
(三菱商事さんありがとう、、、)

日本の展示フロアはLevel 5にあります。
最上階なので、時間が限られていると行きづらいかもしれません😢

          

奈良で見たことのある観音像や

可愛い狛犬

時事ネタのラグビーワールドカップに関する作品までありました!
ラグビーワールドカップと日本の芸術作品のコラボがイギリスで見れるなんて感動しました。

       

大英博物館でチェックしておきたいお土産 3選

大英博物館ならではの芸術作品とコラボしたグッズがたくさんあります。
有名なものをいくつかご紹介していきます😄

アヒルの人形

世界の果てまで行ってQの出川哲朗さんのはじめてのおつかいでも紹介されたアヒルの人形。
いろんな種類のかぶり物をしています🐣

日本のかぶとをかぶったアヒルもありました!

1個£6.5(約910円)と決して安くはありませんが、お子様のいる家庭のお土産には最適です。

         

ロゼッタストーンのUSB、充電器

ロゼッタストーンをモチーフにしたUSBやモバイルチャージャーも販売しています。
USBが£14.99(約2,100円)、モバイルチャージャーは£16.99(約2,400円)となっています。

他にもメモ帳やマグネットなどロゼッタストーンをモチーフにしたグッズはたくさんありました!

       

日本関連グッズ

Fuji Wave 2020 Desk Diary

日本の芸術作品グッズも負けてません!

葛飾北斎の東海道五十三次をモチーフにした手帳やバッグ、湯飲みなども販売しています。
イギリスでもたくさん日本グッズを見ることができ、嬉しかったです!!

    

→大英博物館 お土産をオンラインで見る

オンラインショップでお土産を確認することができます。
事前にどんなものがあるか見ておくと、いざ行ったときに迷わなくて済みます。

またオンラインで購入し、日本にも配送はしてくれますが、最長で約1ヶ月を時間がかかるので、現地で購入するのがオススメです。

(紅茶などはロンドン市内のお店で買った方が安いです。笑 デザインも同じようなものが売ってあるので、オトクに行きたい方は大英博物館での購入は我慢です🙅)

         

まとめ

ロンドン観光に外せない、大英博物館の魅力をご紹介しました。

さまざまな国の芸術品を展示しているので、ゆっくり時間をかけて回りたいですね😊

筆者も今度は1日がかりで行き、アフターヌーンティーも楽しみたいと思っています☕️

楽しいロンドン観光になりますように!

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