【映画】ハナレイ・ベイを無料で見る方法

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こまち
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こんにちは😊こまちです。

※本ページは2019年11月時点のものです。最新情報はU-NEXTでご確認ください。

映画を無料で観たい人
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ハナレイ・ベイを無料で見たい!

こんな疑問を解決します。

ハナレイ・ベイは、2018年10月19日に公開された映画です。
村上春樹さんの小説を松永大司監督が映画化しました。

監督は2015年の「トイレのピエタ」をも手がけています。

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実際にハワイで撮影されていて、英語のセリフも多いので、
英語を学びたい人にもオススメです!

今回は、ハナレイ・ベイを無料で見る方法、あらすじをまとめました。

映画『ハナレイ・ベイ』を見る

ハナレイ・ベイのDVD&ブルーレイは2019年2月27日に発売されています。

撮影メイキングやキャストインタビューなどここでしか見ることのできない映像が150分に渡り収録されています。

『ハナレイ・ベイ』を無料で見る

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ハナレイベイは550円となっていますが、ポイントが利用できるので実質無料で映画を見ることができます😊

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『ハナレイ・ベイ』の予告・あらすじ

映画『ハナレイ・ベイ』予告編
シネマトゥデイ|映画『ハナレイ・ベイ』予告編

シングルマザーのサチ(吉田羊)は、息子のタカシ(佐野玲於)がハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知らされる。大好きだったサーフィン中に大きなサメに襲われ死んだという。彼女は、彼が命を落としたハナレイ・ベイへ向かい、海辺近くの大きな木の下で読書をして過ごした。毎年、この「行為」は続いた。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある日、サチは2人の若い日本人サーファー(髙橋虹郎、佐藤魁)と出会う。無邪気にサーフィンを楽しむ2人の若者に、19歳で亡くなった息子の姿を重ねていくサチ。そんな時、2人から“ある話”を耳にする。「赤いサーフボードを持った、片脚の日本人サーファーを何度も見た」と…。サチは決意する。もう一度、息子に会うために─。

映画『ハナレイ・ベイ』公式サイト

『ハナレイ・ベイ』のキャスト・スタッフ

キャスト

サチ:吉田羊
タカシ:佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
髙橋:村上虹郎
三宅:佐藤魁
尾崎亮:栗原類

スタッフ

監督・脚本・編集:松永大司
撮影:近藤龍人
音楽:半野喜弘
主題歌:藤木大地

『ハナレイ・ベイ』の原作

映画ハナレイ・ベイの原作は、村上春樹さん著の連作短編小説『東京奇譚集』の2作目として、2005年に新潮4月郷に連載されました。
同年9月には単行本として出版され、現在もロングセラーになっているそうです。

『ハナレイ・ベイ』の見どころ

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ハナレイ・ベイの見どころをネタバレなしでお伝えします!

聞き取りやすい英語

ハナレイ・ベイは日本の映画ですが、英語でのセリフがかなり多いです。
主演の吉田羊さんのセリフは半分以上が英語だったとか。

ネイティブの方も多く登場しますが、話すスピードがゆっくりで、発音もはっきり話してくれるので、英語を学びたい!と考えている方にオススメの1作品です。

日本語字幕がついているので、英語ニガテ😓という方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ハワイの大自然

ハナレイ・ベイの撮影は実際にハワイのカウアイ島、オアフ島で行われました。

アナホラ
aloha streetより引用

真っ白な砂浜、透き通った青いビーチ🌴
スクリーンいっぱいに広がるハワイの自然は圧巻です。

ハワイには日本からも直行便があるので、ぜひ行ってみたいですね♪

吉田羊さん渾身の演技

「この撮影が終わったら女優を辞めようと思った」

と言うほどタフな撮影だったようです。
実は松永監督より、サチになりきるために成田空港からハワイまで1人で来て、ハワイでも共演者と関わらないようにして過ごしたそうです。

お芝居を超えた、吉田さんの中にあるサチを垣間見れるのもハナレイ・ベイの見どころです。

          

『ハナレイ・ベイ』の内容 ※ネタバレあり

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ネタバレありの感想になるので、ネタバレしないで!!という方は読み飛ばしてください。

物語は2007年、サチ(吉田羊)の息子・タカシ(佐野玲於)がサーフィン中にサメに襲われて亡くなったというところからスタートします。

本人確認のためにサチがハワイで目にしたのは、右足を食いちぎられたタカシの姿でした。

ハワイのスタッフから、亡くなったタカシの手形を取ることを勧められますが、サチは拒否します。
しかし、いつか必要になるとうスタッフの言葉に、スタッフが預かるという条件で手形を取り、タカシの遺骨とともに日本に帰国しようとします。

空港で帰路につく際に見た、サーフィンと若者。
何か思い立ったようにサチは帰国を遅らせ、ハワイに1週間ほど滞在することを決めます。

それから10年間。サチは毎年ハナレイ・ベイを訪れます。
そこで出会ったのが、日本人サーファー髙橋(村上虹郎)と三宅(佐藤魁)でした。

タカシと同じくらいの年齢の2人に、サチはタカシの姿を重ねるのでした。

そんな2人から、ある話を聞きます。

サチがいつも座っている位置に、赤いサーフボードを持った片足の日本人サーファーが立っていると。

息子にもう一度会うために、サチはすべてを受け止め、ハナレイを受け入れ、自分が息子を愛していたことに気づかされます。

最愛の息子を失った悲しみ、息子を愛せなかった後悔、受け入れるしかない自然の驚異。
どうしようもなかったサチの感情を吉田羊さん、松永大司監督が表現しており、このシーンにはすごく感動しました。

ぜひ多くの方にみていただきたい映画です!

            

『ハナレイ・ベイ』は海外でも放映された!

ハナレイベイは、中国、台湾、韓国でも放映されました!
日本の映画が海を渡り、世界の人から愛されるのは嬉しいですね😄

  

まとめ

映画ハナレイ・ベイを無料で見る方法をまとめました。

配信期間中にU-NEXTで見ることをオススメします😊

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