【ドラマ】コウノドリを無料で見る!~あらすじもご紹介~

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コウノドリを全話無料で見たい!

こんな疑問を解決します。

コウノドリは2015年と2017年に放送された、綾野剛さん主演の産婦人科が舞台のドラマです。
実際に起こっている出産にまつわる様子を忠実に描いています。

さっそく、無料で見る方法をご紹介していきます!

  1. 『コウノドリ』を見る!
  2. 『コウノドリ』を無料で見る
    1. U-NEXTの無料トライアル
    2. Huluの無料トライアル
    3. Paraviの無料体験
  3. 『コウノドリ』(2015) のあらすじ
    1. 第1話:僕たちは毎回奇跡のすぐそばにいる【未受診妊婦】
    2. 第2話:答えのない選択【臨月の母親の交通事故】
    3. 第3話:2つの手が繋ぐ奇跡【風疹予防接種、妊婦の喫煙】
    4. 第4話:小さな命 あなたを救うのは私【切迫早産】
    5. 第5話:14歳の妊娠 少女が母になる時【低年齢妊娠】
    6. 第6話:タイムリミット 最後のチャンス【不妊治療、高齢出産】
    7. 第7話:母との約束 正しい出産って何?【助産院での出産】
    8. 第8話:僕には忘れられない出産がある【無脳症・口唇口蓋裂】
    9. 第9話:燃え尽きて…病院を去るとき【切迫早産】
    10. 第10話(最終回):母と子を救う チームが起こす奇跡【死線期帝王切開】
  4. 『コウノドリ』(2017) のあらすじ
    1. 第1話:赤ちゃんは未来 生まれること、そして生きること【全ろうの妊婦】
    2. 第2話:答えのない選択【子宮頸部腺がん】
    3. 第3話:母を救え 産後うつと無痛分娩【産後うつ、無痛分娩】
    4. 第4話:自然分娩 ”良い母親”になるためのリスク【トーラック】
    5. 第5話:長期入院 ママがあなたにできること【切迫早産、子宮内胎児死亡】
    6. 第6話:母と子を救え!チーム救命医療【切迫早産、甲状腺クリーゼ】
    7. 第7話:母になる人生 母にならない人生 何が違うの?【子宮腺筋症、卵巣チョコレートのう胞】
    8. 第8話:医師の決意 病院を辞めます
    9. 第9話:不育症 世界一の味方は誰?【不育症】
    10. 第10話:出生前診断 家族を作ると言うこと【ダウン症】
    11. 第11話(最終回):チームが起こす最後の奇跡 それぞれの進む未来【ダウン症】
  5. 『コウノドリ』のキャスト・スタッフ
    1. キャスト
    2. スタッフ
  6. 『コウノドリ』の主題歌
  7. まとめ

『コウノドリ』を見る!

『コウノドリ』はそれぞれ、DVD&ブルーレイが発売されています。

インタビュー集やクランクアップ集、ピアノ演奏などの特典映像も見ることができます。

コウノドリシリーズはDVD&ブルーレイでの視聴も良いですが、動画配信サービスを利用すると実質無料で視聴することができます。

       

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『コウノドリ』(2015) のあらすじ

『コウノドリ』のあらすじをご紹介します。
各回のテーマも簡潔に記載します。

第1話:僕たちは毎回奇跡のすぐそばにいる【未受診妊婦】

都内のとあるライブハウスでは、謎の天才ピアニストBABYがライブ演奏中。客席は一杯なのに、開演10分でライブは終了してしまう。

実はBABYの正体は、ペルソナ総合医療センターの産科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)。そんなサクラを、救急車から妊婦の受け入れ要請の連絡が入ってとまどう新米産科医の下屋加江(松岡茉優)が電話で呼び出していたのだ。

受け入れ要請の妊婦は、産科検診を受けず、妊娠週数も不明の「未受診妊婦」だった。未受診妊婦はリスクが高すぎる。万一、感染症などがあれば、医療スタッフにとっても他の患者にとっても、極めて危険な患者となる。しかし「未受診なのは母親のせいで、お腹の赤ちゃんに罪はない」と、サクラは新生児科にも受け入れ体制を組むように要請。新生児科のリーダー・今橋貴之(大森南朋)が、躊躇する白川領(坂口健太郎)らを抑え、受け入れを決める。

さらに、サクラは、未受診妊婦のフォローのために、メディカルソーシャルワーカーの向井祥子(江口のりこ)にも来てもらうように指示。そこへ、ベテラン助産師の小松留美子(吉田羊)も駆けつける。

──果たして緊急搬送されて来た未受診妊婦・夏希は無事に出産できるのか。サクラと周産期医療のチームプレーで奇跡を起こすことができるのか──?

『コウノドリ』(2015) 1話あらすじ

   

第2話:答えのない選択【臨月の母親の交通事故】

産婦人科医・鴻鳥サクラ、四宮春樹(星野源)、新米産婦人科医・下屋加江をはじめ、新生児科医・今橋貴之、白川領、助産師長・小松留美子らが参加する周産期母子医療センターの合同カンファレンス中に、救命救急医の加瀬宏(平山祐介)が飛び込んできた。交通事故にあった臨月を間近に控える妊婦が5分後に運ばれてくるという。

運ばれてきた妊婦・永井晴美(川村ゆきえ)は、頭部の外傷がひどく意識不明の状態だが、胎児の心音に異常はない。
サクラは赤ちゃんが元気なうちに帝王切開に持ち込むことを提案するが、救命救急の加瀬にとって一番に優先すべきことは患者の命を救うこと。出産させることで母体の容態が急変するかもしれないと懸念しサクラの提案を跳ね除ける。

そこへ職場から駆けつけた晴美の夫・浩之(小栗旬)は、加瀬から晴美の容態の説明を受けるが、あまりに突然のことで事態が飲みこめない。
ICUにいる晴美の姿を見て呆然と立ち尽くす浩之。サクラは晴美とお腹の赤ちゃんの状況を冷静に説明し、浩之にある過酷な選択を迫る。

──命の現場で突きつけられる過酷な選択とは?
晴美とお腹の赤ちゃんの命は助かるのか?

『コウノドリ』(2015) 2話あらすじ

    

第3話:2つの手が繋ぐ奇跡【風疹予防接種、妊婦の喫煙】

鴻鳥サクラは、10年前出産に立ち会った瀬戸加奈子(石田ひかり)と、そのとき生まれた娘・遙香(山田望叶)に再会する。
遙香は、ピアノを弾くのが大好きな笑顔の可愛い少女に成長しているが、加奈子が妊娠中にかかった風疹の影響で白内障を患い目が不自由。心臓疾患もあるため、この日も心臓の検査を受けに来ていた。

遙香には、風疹の予防接種を啓蒙するためのテレビ出演依頼が来ているが、加奈子は出演するかどうか新生児の頃の担当医・今橋貴之に相談。テレビに出ることで遥香が好奇の目にさらされるのではと懸念しているという。

一方、ペルソナ総合医療センター近くでは、妊婦の木村法子(山田真歩)が喫煙中、激痛に襲われる。通りかかった四宮春樹によって救急搬送されるが、子宮から胎盤が剥がれてしまう“胎盤早期剥離”で、母子ともに危険な状態だ。

実は、法子は今まで四宮から喫煙が赤ちゃんに悪影響を与えるからと、幾度も禁煙するよう注意されてきた妊婦。緊急の帝王切開が余儀なくされる中、四宮には、法子と重なるある妊婦の手術の記憶が蘇る。四宮の過去を知るサクラは、その手術に立ち会うが…。

──法子とお腹の赤ちゃんは助かるのか?そして、四宮に影を落とす過去が明かされる。

『コウノドリ』(2015) 3話あらすじ

     

第4話:小さな命 あなたを救うのは私【切迫早産】

妊娠21週1日の妊婦・田中陽子(河井青葉)が、夫の淳(和田正人)に抱きかかえられるようにしてやって来た。異変を感じて病院へ来る途中に破水してしまい、流産しかかっている危険な状態だ。

前日の健診でお腹の張りを訴える陽子に、担当医の下屋加江は問題ないと帰したばかり。どういうことかと詰め寄る陽子に、下屋は言葉が出ない。鴻鳥サクラが切迫流産は予測が難しいこと、そして赤ちゃんがとても危険な状況なことを説明すると、そのあまりの厳しい状況に夫婦は呆然とする。そんなふたりに、サクラはある過酷な選択を委ねる。

一方、患者への説明ができなかった下屋は、苦しい決断を迫る役までサクラにさせてしまったと、医師としての自分の不甲斐なさに落ち込んでいた。さらに、新任の新生児科医・新井恵美(山口紗弥加)からは、産科と新生児科の合同カンファレンス中に厳しく反論され、下屋は産婦人科医として壁にぶつかってしまう。

──過酷な選択を迫られた田中夫妻が出した決断とは?そして、産婦人科医としての在り方を問われた下屋は壁を越えられるのか?

『コウノドリ』(2015) 4話あらすじ

第5話:14歳の妊娠 少女が母になる時【低年齢妊娠】

産科と新生児科をまとめる周産期母子医療センターのセンター長を務める今橋貴之のもとへ、“NPO法人ツグミの会”の代表者が訪れた。

ツグミの会は、親の養育が受けられない子供と、子供が欲しくても授からない夫婦をつなぐ、特別養子縁組をサポートする会。中絶や虐待、産み捨てから、より多くの赤ちゃんを守るため、ペルソナ総合医療センターの協力を得たいという。

そんな折、院長・大澤政信(浅野和之)の紹介で、中学2年生の少女・吉沢玲奈(山口まゆ)が、母親の昌美(中島ひろ子)に連れられて鴻鳥サクラの診察を受けにきた。玲奈は妊娠8ヶ月。すでに堕胎できない状況の玲奈にサクラは、若い年齢での出産について丁寧に説明しようとするが、本人はまるで他人事。自分が母親になるという覚悟もなければ、新しい命が宿っている自覚すらない様子。

お腹の子の父親・元倉亮(望月歩)も同級生で、当事者二人がまだ中学生のため、今後のことを両家の親が話し合ったというが、亮の父親の一方的な発言で話は平行線。赤ちゃんを誰が育てるのか決まらないままだ。

一方、サクラは懐かしい人と偶然の再会を果たす。蘇った幼い頃の記憶の中には大切な人たちとの優しい時間があった。

──日に日に大きくなっていく玲奈のお腹。幼い2人の赤ちゃんは、どんな運命をたどるのか…。

『コウノドリ』(2015) 5話あらすじ

    

第6話:タイムリミット 最後のチャンス【不妊治療、高齢出産】

ペルソナ総合医療センターへ腹痛と出血を訴えた妊娠31週の妊婦が運ばれてきた。
すぐに緊急開腹手術を行うが、子宮破裂を起こしていたため子宮は全摘、赤ちゃんも助からなかった。妊婦は43歳。2年前に子宮筋腫を切除する手術を受け、不妊治療の上の妊娠だったのだが…。

鴻鳥サクラが診察する妊婦・竹下敦子(森口瑤子)も43歳。5年間の不妊治療の末、無事に妊娠し臨月を迎えたが、妊娠高血圧症候群が懸念され、大事をみて入院することに。

そんなある夜、鴻鳥サクラのもとへ娘の芽依を抱えた永井浩之が飛び込んでくる。芽依は、健康に生まれ現在6ヶ月になるが、この日、浩之が保育園から芽依を連れて職場に戻って仕事しているうちに様子がおかしくなったと言う…。芽依の母親は臨月で交通事故に合い、サクラが帝王切開手術で芽依を取り上げたのちに亡くなった。浩之は男手一つで芽依を抱え、仕事と子育てに手一杯になりながら懸命に父親になろうと奮闘していた─。

そして、管理入院中の敦子が帝王切開で出産の日を迎える。手術には、サクラをはじめ産科医の四宮春樹、下屋加江、新生児科の新井恵美、白川領が立ち合いバックアップ体制は万全だが、手術中の母体に予期せぬ事態が起こり…。

『コウノドリ』(2015) 6話あらすじ

    

第7話:母との約束 正しい出産って何?【助産院での出産】

助産院での自然分娩こそが赤ちゃんにとって一番の幸せだと信じて疑わない妊婦・森亜沙子(南沢奈央)は、バランスの取れた食生活を送り適度な運動を欠かさない、出産への意識がとても高い妊婦。しかし、助産院での出産への思いが強すぎるのか病院の産科を毛嫌いする一面も。通院する助産院のベテラン助産師・野々村秀子(冨士眞奈美)には、理想の出産を満足げに語るが、義務づけられている病院での検診では、担当医の鴻鳥サクラと一度も目も合わせないほど、病院での出産を嫌悪している。

一方、陣痛の痛みに耐えられない妊婦・山田郁美(足立梨花)は、助産師が主導で進められる正常なお産にも関わらず、サクラに対して、産科医なのに何で何もしてくれないのかと叫ぶ。そんな言いたい放題の郁美に対しても、助産師の小松留美子は力強く手を握って励まし続ける。初産で不安がいっぱいな妊婦にはもっと寄り添う時間を増やしてあげたいが、病院ではそれが叶わない。

実は助産院を開業した同期から引き抜きを受けていると、サクラと下屋加江に告げる。そんな折、野々村の発言をきっかけに小松と四宮春樹が言い争う事態に。産科医のいない助産院で出産することに否定的な考えを持つ四宮に対して、小松には助産院にある特別な思いがあるようで…。

『コウノドリ』(2015) 7話あらすじ

     

第8話:僕には忘れられない出産がある【無脳症・口唇口蓋裂】

鴻鳥サクラが診察する妊婦・川村実咲(中村ゆり)は、順調に37週を迎えているにもかかわらず、お腹の赤ちゃんが動くたびに苦しいと吐露する。

実は、実咲は2年前サクラにとって忘れることのできない悲しい出産を迎えた妊婦だった。今度の妊娠は嬉しいけれど、まだ最初の赤ちゃんのことを乗り越えられないと言う実咲にサクラは…。一方、初めての妊娠で幸せいっぱいの妊婦・土屋マキ(谷村美月)は、四宮春樹の診察でお腹の赤ちゃんが口唇口蓋裂であることを告げられる。

四宮は手術をすれば治る疾患だと淡々と説明しマキを帰すが、あまりのショックに受け入れられずにいた。
夫の昌和(森岡龍)に付き添われて再院したマキに、担当を引き継いだサクラが丁寧に説明するが、やはり受け入れられないマキ…。そんな夫婦に新生児科の白川領は「大袈裟に騒ぎすぎでは?」と言い放つのだった。

白川の発言に四宮をはじめサクラと下屋加江も白川をたしなめるが、今橋貴之は黙って白川にある1通の手紙を渡した…。

──実咲は、2年前の悲しみを乗り越えて無事に出産を迎えられるのか。
マキが最後に下した決断とは─

『コウノドリ』(2015) 8話あらすじ

    

第9話:燃え尽きて…病院を去るとき【切迫早産】

6年前、四宮春樹の患者が出産時に亡くなった。母親を助けられず家族を不幸にしてしまった自分を責め続けていた四宮は、そのとき生まれたつぼみちゃんの病室を毎日訪れ見守ってきた。

そんな中、四宮がカイザーの手術中に、つぼみちゃんの容体が急変したという報せが入る…。鴻鳥サクラをはじめ同僚たちもつぼみの病室に急いで向かう…。

ある日、23週で切迫早産になった妊婦・小泉明子(酒井美紀)が救急搬送されて来る。産科と新生児科のチーム医療の協力で、小さな赤ちゃんが誕生するが、明子も夫の大介(吉沢悠)も、いくつもの管に繋がれた小さなわが子の姿に息をのむ。

新生児科医の新井恵美からの説明で、赤ちゃんの状況とこれからのリスクの過酷な状況に、大介はなんで助けたのかと新井を責め立てるのだった。それでも新井は献身的に赤ちゃんの看病を続け、保育器から離れない一途な姿に、新生児科の部長・今橋貴之は一人で抱え込みすぎだと心配する…。

一方、不妊治療の甲斐あって妊娠した相沢美雪(西田尚美)は出生前診断をするか迷っていることをサクラに打ち明ける。妊娠できたことは嬉しいが、38歳という年齢での出産に、生まれてくる赤ちゃんに異常がないか気になっているという…。

突然訪れた厳しい現実に打ちのめされる家族。そして、その姿を前に苦悩する医師たちは、試練を乗り越えることができるのか─?

『コウノドリ』(2015) 9話あらすじ

第10話(最終回):母と子を救う チームが起こす奇跡【死線期帝王切開】

幼少期、養護施設で鴻鳥サクラを育ててくれた景子ママ(綾戸智恵)から手紙がくる。そこには、サクラの亡き母について記されていた。

そんな折、男手ひとつで芽依を育てるシングルファザーの永井浩之は、仕事と育児の両立に限界を感じ、芽依を田舎の母親に預け仕事を優先させるつもりだとサクラに打ち明ける。

不妊治療を経て無事に妊娠したサクラの患者・相沢美雪は、出版社で働く記者。周産期医療の密着取材をすることを院長の大澤政信から許可を得るが、実は別の思惑があるようだ…。

一方、先天性の疾患を持って生まれた我が子を受け入れられない母親・森口亮子(奥貫薫)に、今橋貴之は赤ちゃんに会っていかないかと声をかける。次第に心を開く亮子だったが、夫の武史(戸田昌宏)は頑なに会うことを拒否するのだった。そして美雪の取材中に、出産直前で入院中の妊婦・飯塚律子(木南晴夏)に異変が起こり、産科、新生児科、麻酔科、救命救急科が協力する緊急オペがはじまる。

果たして、サクラたちは律子とお腹の赤ちゃんを救うことができるのか…そしてサクラは、胸の奥に刺さったままになっている両親への想いを昇華させることができるのか…?!

『コウノドリ』(2015) 10話あらすじ

   

      

『コウノドリ』(2017) のあらすじ

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『コウノドリ』公式Twitterより

第1話:赤ちゃんは未来 生まれること、そして生きること【全ろうの妊婦】

あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラはかつての恩師である荻島勝秀(佐々木蔵之介)がいる離島の病院へ行く。
島の人たちと近い距離で向き合う荻島の姿を見てサクラはあることを思う。

一方、研修医だった下屋と新生児科の白川もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。
離島から帰ってきたサクラは助産師の小松と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。
夫の健治も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。

一方、産婦人科医・四宮は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加(高橋メアリージュン)を診察する。予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴が開く疾患にかかっている事が分かる。激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋も加わり、慎重に彩加と夫の康孝に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃん。2つの不安に挟まれてしまう。

さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。

『コウノドリ』(017) 1話あらすじ

     

第2話:答えのない選択【子宮頸部腺がん】

『コウノドリ』公式サイトより

ある日、診察に来た妊娠19週の妊婦・佐和子(土村芳)は、サクラに子宮頸部腺がんと診断される。
がんの進行が早く、まだ完全に佐和子のお腹の中で育っていない赤ちゃんをどの段階まで成長させるか、佐和子の治療をどこまで遅らせるのか、非常にシビアな決断が久保夫婦に迫る。

今回のがん手術で子宮が全摘出されると聞いた佐和子は、最初で最後のチャンスと知りどうしてもお腹の赤ちゃんを産みたい気持ちが高まる。
けれど、がんの進行は待ってくれない。産科医のサクラ、四宮、下屋、新生児科の今橋、白川、それぞれの意見は対立し、緊張が走る。

果たして久保夫婦2人が出す決断とは──

『コウノドリ』(2017) 2話あらすじ

     

第3話:母を救え 産後うつと無痛分娩【産後うつ、無痛分娩】

サクラの健診を受ける妊娠39週の妊婦・山崎麗子(川栄李奈)。
素直な性格の麗子は、親や友人に言われた迷信をすぐに聞き入れてしまい、いつもサクラを困らせていた。この日、心臓病を抱える麗子に心臓への負担を考え、サクラは無痛分娩を提案するが、それに対しても麗子は周りの意見に左右されてしまい…

一方、無事に出産を終えたキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加は、生後2ヶ月半を迎える赤ちゃん・みなみの心室中隔欠損の診察の為、新生児科を訪れていた。診察している間も、みなみの顔を見ずに自分の仕事復帰の話をする彩加を見て白川は違和感を感じていた。
さらに、サクラと小松は偶然、診察のあとの彩加と出くわす。そこでも泣いているみなみをあやす事なく歩く彩加。その姿に、サクラはある妊婦の姿を重ね合わせていた。

そんな中、みなみを預ける保育園が見つからず、思いつめた彩加は、赤ちゃんを病院の受付に残したまま姿を消す───。

『コウノドリ』(2017) 3話あらすじ

   

第4話:自然分娩 ”良い母親”になるためのリスク【トーラック】

ある日トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の蓮(安めぐみ)がサクラの元へ訪れる。
我が子を愛せていないのではないか不安になる蓮は、その理由の一つが帝王切開で生んだことにあると考え、次の出産はどうしても産道を通して産みたい気持ちを高めていく。 蓮の希望を優先してあげたいサクラと、ただでさえ人員不足なのに子宮破裂の危険があり、緊急事態を巻き起こしかねないトーラックはリスクが高すぎると考える四宮は激しく意見が対立する。

一方、産科医にはなりたくないと言っていた研修医の吾郎(宮沢氷魚)はそんな蓮の出産に向き合うことにより、自分の中で何かが変わるのを感じていく。

『コウノドリ』(2017) 4話あらすじ

    

第5話:長期入院 ママがあなたにできること【切迫早産、子宮内胎児死亡】

サクラの元に診察に訪れた妊娠27週の妊婦、西山瑞希。
診断の結果、切迫早産の可能性があり急遽入院することに。同じく切迫早産で入院している妊婦、七村ひかるの病室に小松が瑞希を連れてくる。同じ境遇の2人はすぐに意気投合し仲良くなるが、そんな中、瑞希の赤ちゃんに予測できなかった事態が…

白川が見ているベビーは下屋が3日前に緊急帝王切開した超低出生体重児の翔太くん。翔太くんは早期に手術の必要があるが、両親は帝王切開になった経緯に納得出来ず、今橋に手術をしないと告げる。

赤ちゃんと一緒に生活していく家族のため、下屋はある行動を起こす─

『コウノドリ』(2017) 5話あらすじ

    

第6話:母と子を救え!チーム救命医療【切迫早産、甲状腺クリーゼ】

下屋は、ピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科で、切迫早産で入院している神谷カエと出会う。
この病院で唯一の入院患者のカエは、不安が募っていた。
下屋はカエの不安を少しでも取り去ってあげるため積極的に相談に乗っていた。名前も年齢も同じ2人は意気投合し、次第に仲良くなっていく。
患者に首をつっこみすぎじゃないかと言う白川に下屋は、自分で判断する力をつけることも大事、サクラや四宮に頼ってばかりじゃ、一人前になれないと反論するのだった。

そんな中、下屋はカエの様子に違和感を感じ、こはる産婦人科の院長に告げるが、「週明けに検査する」とだけ返されて帰路につく。
ペルソナに戻った下屋のもとに、こはる産婦人科からの緊急搬送が。

なんと、心肺停止で運ばれて来た妊婦はカエだった──。

『コウノドリ』(2017) 6話あらすじ

     

第7話:母になる人生 母にならない人生 何が違うの?【子宮腺筋症、卵巣チョコレートのう胞】

突然、倒れた小松。
心配するサクラと四宮に、心配かけまいと努めて明るく「子宮筋腫があることはわかっていたけど、忙しくて検査に行けないでいた」と言う。

しかし、詳しい検査を行うと、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞だということが判明。すでに症状が悪く、ガンになる可能性もあるため、子宮の全摘を薦めるのが本人の為だとサクラたちは考え、本人に伝える。

小松自身も全摘した方が良いとは分かっているが、踏み切れずにいた─。

そんな小松を支えるペルソナの仲間たち。
仲間が見守る中で、小松が出した結論は─

『コウノドリ』(2017) 7話あらすじ

   

第8話:医師の決意 病院を辞めます

最近、新生児科医として経験が増えてきている白川は、同期の下屋に、全ての赤ちゃんを救うためにも、医者としてもっと上を目指すべきだと熱く語る。

しかし、そんな白川の最近の様子を見て今橋は、自信がつき始めたことで周りが見えなくなってしまわないかと心配をしていた。

そんな矢先に、白川に重大な出来事が起こる。

ある日、四宮の妹の夏実(相楽樹)から四宮の実家がある石川県の能登の町で、唯一の産科医として働いている四宮の父(塩見三省)が倒れたという連絡が来る。

急遽地元に帰ることになる四宮だが─。

『コウノドリ』8話あらすじ

    

第9話:不育症 世界一の味方は誰?【不育症】

過去2回流産をしている妊婦の篠原沙月がサクラの元を訪れた。
不安そうに診察を受ける沙月。診断の結果、今回もエコーに映った胎児に心拍はなかった…。
3回目となった流産に不育症を自ら疑う沙月。現代医学でも、まだまだわからないことが多いこの病にサクラはどう向き合うのか。

一方、父・晃志郎が再び倒れたと聞いた四宮。石川県能登に帰省した矢先、晃志郎が診察をしていた妊婦に早剥の疑いが。
一刻を争う事態の中、自らが執刀するしかないと言う晃志郎を見かねた四宮が、父に代わり緊急カイザーをする。

その頃、下屋は、救命の忙しない現場で患者の症状に対応できず、悔しい思いをしていた。
そんな中、36週の妊婦が緊急搬送される。下屋は産科時代の知識を活用し、緊急カイザーを提案するが…。

ペルソナ総合医療センターのサクラ、下屋、小松、白川、四宮、今橋がそれぞれの思いを抱え、動き出す第9話─。

『コウノドリ』(2017) 9話あらすじ

    

第10話:出生前診断 家族を作ると言うこと【ダウン症】

別のクリニックで出生前診断を受け、21トリソミー陽性と検査結果が出た妊婦の高山透子(初音映莉子)と夫・光弘(石田卓也)がサクラの元を訪れる。
透子と光弘に確定検査である羊水検査について説明するサクラは、お腹の中の赤ちゃんについて「二人で向き合い、決めていくことになる」と告げるが、動揺する透子と光弘に「これからのことを一緒に考えよう」と寄り添い支える。

一方で、サクラと今橋は、出生前診断を受けたもう一組の夫婦、明代(りょう)と夫・信英(近藤公園)のカウンセリングを行う。こちらの夫婦は羊水検査でダウン症候群との診断を受けていたのだ。サクラと今橋を前に明代は“ある決意”を告げる。

2組の夫婦の選択に、サクラはどう向き合い、どう寄り添っていくのか。

命について、思い悩むペルソナメンバーたちに、サクラは自らの“ある想い”を告げる──。

『コウノドリ』(2017) 10話あらすじ

    

第11話(最終回):チームが起こす最後の奇跡 それぞれの進む未来【ダウン症】

サクラは、出生前診断でお腹の赤ちゃんがダウン症候群と診断を受けるも、産むことを決意した透子(初音映莉子)と向き合っていた。まだ不安が拭えない透子に今橋はある〝詩〟を教える。

一方、父・晃志郎(塩見三省)が亡くなり、「ペルソナを頼む」と告げて、地元に帰った四宮は、自らの今後について悩んでいた。そんな四宮の様子に気付いたサクラはとある人物と会わせることに。そして、学生時代からずっと共に過ごしてきた下屋と白川に別れは訪れた。新たな研修先を見つけた白川がついにペルソナを離れることに。「寂しくない」と強がる下屋に白川がかけた思いがけない言葉とは─。

そんな中、小松の同期である武田(須藤理彩)が出産の日を迎える。順調に思えた出産にまさかの出来事が…!?

『コウノドリ』(2017) 11話あらすじ

      

『コウノドリ』のキャスト・スタッフ

キャスト

鴻鳥サクラ:綾野剛
四宮春樹:星野源
下屋加江:松岡茉優
小松留美子:吉田羊
白川領: 坂口健太郎
向井祥子:江口のりこ
加瀬宏:平山祐介
今橋貴之:大橋南朋

角田真弓:清野菜名
船越拓也:豊本明長
大澤正信:浅野和之
小野田景子:綾戸智恵
新井恵美:山口紗弥加

赤西五郎:宮沢氷魚
倉崎恵美:松本若菜

   

スタッフ

脚本:山本むつみ(2015)、坪田文、矢島弘一、吉田康弘(2017)
ピアノテーマ:清塚信也
音楽:木村秀彬
プロデューサー:峠田浩(2015)、那須田淳、峠田浩(2017)
企画:那須田淳、鈴木早苗(2015)、鈴木早苗(2017)
演出:土居裕泰、金子文紀、加藤尚樹(2015)、土居裕泰、山本剛義、韓哲、加藤尚樹(2017)

    

『コウノドリ』の主題歌

2015年の主題歌は、miwaさんの『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』です。

2017年の主題歌は、Uruさんの『奇蹟』です。

どちらの曲も優しい曲調になっています♪

  

まとめ

コウノドリを無料で見る方法をまとめました。

助かる命だけではないという現実をリアルに再現したコウノドリ。

妊娠・出産に関わる嬉しいこと、悲しいことを等身大に描いていて、何度見ても感動します。

ぜひご覧ください!

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