【ロンドン観光に必須】オイスターカードの魅力を徹底調査!

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こまち
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こんにちは😊こまちです。
週末にロンドンに行ってきました!
ロンドン旅行記を連載していきます。

週末にロンドンに旅行に行きました!
初ロンドンでしたが、王道の大英博物館バッキンガム宮殿の交替式、季節もののクリスマスマーケットを観光しました😊

今日はロンドン旅行記第1弾として、旅行に欠かせない交通事情、もっておきたいオイスターカード(Oyster Card)をご紹介していきます💪

ロンドンの交通事情

「ロンドンバス フリー 高画質」の画像検索結果

ロンドンは、地下鉄(Tube)・バスが発達しており、数分間隔で次の便が来ます。

地下鉄が世界で初めてできたとも言われており、利便性はバッチリです👍
主要観光名所の大英博物館バッキンガム宮殿ビッグベンタワーブリッジも地下鉄での移動がオススメです!

また、ロンドンと言ったら赤い2階建てバスですよね!
バスの本数も多く、夜中や早朝も走っています。
キングスクロス駅近くの宿に宿泊しましたが、午前3時でもバスが走ってました😲

            

オイスターカードとは

地下鉄、バス、電車を利用する際に必須なのがオイスターカード(Oyster Card)です!
日本で言うSuicaやPASMOのようなプリペイド式のICカードです。

                 

オイスターカードのオススメポイント

オイスターカードをオススメする理由
  • 切符を利用するより安くなる
  • 1日の利用上限額が決まっている
  • バスで現金が使えない
  • 払い戻し可能
  • 残高がマイナスになっても大丈夫

オイスターカードをオススメする理由は5つです。

切符を利用するより安くなる

ゾーン1の場合、切符だと£4.9(約700円)かかります。
しかし、オイスターカードを使うと半額以下の£2.4(約340円)になるんです😲

いちいち切符を購入する手間も省けるので、時間の節約にもなります。

1日の利用上限額が決まっている

ゾーン1の場合、£7が1日の上限となっています。(2019年11月時点)

3回以上地下鉄に乗る場合は、£7で乗り放題です😊
キングスクロス駅を中心に大英博物館やビッグベンをみる場合には、3回以上地下鉄に乗ることになるので、元は取れます!笑

バスで現金が使えない

バスに乗車するには、オイスターカード、トラベルカード、コンタクトレスカードのいずれかが必要になります。

現金を使うことができないので、バスに乗車したいと考えている場合はオイスターカードを事前に購入しておきましょう。

バス料金は、一律£1.5(約210円)と地下鉄よりも安くなっています。
1日の利用上限額は£4.5(約630円)です。

※トラベルカードは7日前後の旅行に、コンタクトレスカードは現地に現地に口座を持つデビットカードです。

払い戻し可能

購入後48時間後から払い戻しが可能です。
残っている残高とデポジットの£5が返却されます。

券売機やヒースロー空港で払い戻しができるので、観光客にも優しいですね🙆

残高がマイナスになっても大丈夫

旅行の終盤になってきたとき、ギリギリ残高が足りなそう…💦
ということがありますよね。

そんな時は思い切って、チャージせずに使い切りましょう!
残高がマイナスになっても、改札を通り抜けることができます。

日本みたいに改札で止められることがないので、安心です😌

                          

オイスターカードの購入方法

オイスターカードは駅(Tube(地下鉄)、Overgroundなど)で購入できます。

オイスターカードの購入方法

Oyster: Buy, Top-up and refund (オイスターカード:購入、チャージ、払い戻し)と書かれている発券機で購入します。
カード支払いのみの機械があるので、現金支払いをしたい場合は注意が必要です⚠︎

         

オイスターカードの購入手順

(ロンドン)オイスター・カードの自動券売機画面|マネパカード

新規カードを購入する(Get new card)を選択します。
言語は日本語も選べるので、嬉しいですね♪

               

オイスターカードの購入枚数を選択します。
1人1枚の利用です。

          

(ロンドン)自動券売機での料金チャージ|マネパカード

チャージ額を選択します。

オイスターカードにはプライスキャップという引き落とし限度額があります。
ゾーン1なら1日7ポンドで乗り放題になります。
2~3日の旅行の方が多いと思うので、20ポンドを目安にチャージしておくといいかと思います。

最後に、デポジットの5ポンド分と一緒に支払いをします。

以上で購入完了です✨️

              

オイスターカードの使い方

Oyster card over a yellow card reader

使い方はSuicaやPASMOと同じく、黄色いカードリーダーにタッチするだけです。

バスを利用する際には、乗ったときにタッチします。
降りるときにタッチする必要はありません。

        

オイスターカードで利用できる公共交通機関

focus photo of yellow train

オイスターカードはロンドン市内の下記の公共交通機関で利用できます。

  • バス
  • 地下鉄(Tube)
  • トラム(路面電車)
  • ドックランド・ライト・レイルウェイ(DLR)
  • オーバーグラウンド(London Overground)
  • Tfl Rail
  • テムズ・ケーブルカー(Emirates Air Line)
  • River bus
  • ナショナルレール(National Rail) ※ロンドン市内の多くと市外の一部

         

Contactless Cardを持っている方は!

Contactless Cardを持っている方は、オイスターカードを購入しなくても、オイスターカードと同じようにContactless Cardを利用することができます!

イギリスに留学していて、現地口座を作り、Contactless Cardを持っている場合は、オイスターカードを購入しなくても大丈夫です😊

デビットカードをタッチするだけで電車に乗れるなんて、びっくりしました!

        

地下鉄の料金体制

Model Figure Standing on Map

ここではゾーンと料金の仕組みをご紹介していきます。

Tubeのマップを見る

ゾーン切符オイスターカード
(ピーク)
オイスターカード
(オフピーク)
1£4.9£2.4£2.4
1~2£4.9£2.9£2.4
1~3£4.9£3.3£2.8
1~4£5.9£3.9£2.8
1~5£5.9£4.7£3.1
1~6£6.0£5.1£3.1

※ピーク:月~金の6:30~9:30、16:00~19:00(祝日を除く)
ただし、16:00~19:00にゾーン1外からゾーン1の方向に乗車する場合は、オフピーク料金適用
※オフピーク:上記ピーク時間以外の時間

大英博物館へはRussell Square駅、バッキンガム宮殿へはVictoria駅、ビッグベンへはWaterloo駅が最寄りになっています。
これらはゾーン1に位置しているので、£2.4で移動できることになります。

               

まとめ

ロンドン旅行に欠かせない、オイスターカードをご紹介しました。

切符を買うより、お金も時間も節約できるオイスターカード。
これを使わない手はないですね!

オイスターカードとともに楽しいロンドン旅行をお過ごしください😊❣

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